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利用開始時にやっておく事

レンタルサーバーの規約と禁止事項を確認しよう

規約と禁止事項はきちんと護りましょう。

■レンタルサーバーの規約と禁止事項を確認しよう
前のマニュアルをきちんと読みましょうという項目を読んでくれた皆さんは、レンタルサーバーのマニュアルをきちんと読んだと思うのですが、ここでもう一度、今度は禁止事項を確認しましょう。

規約と禁止事項というのは、そのレンタルサーバーでホームページを運営するうえでの、業者さんが定めたルールです。これを破ると業者さんから警告のメールが届いたり、規約違反の内容があまりに酷い場合は即アカウント凍結ということもあるのでしっかりと確認しよう。

★ハッスルサーバーの禁止事項例
編集長が利用しているハッスルサーバーの禁止事項を例にあげてみます。

【禁止事項】
・風俗、アダルト関連のコンテンツ
・出会い系コンテンツ
・違法ファイルの公開
・ゲーム的要素を持つCGI,PHPなどの設置
・ツーショット、個室系、複数系チャットコンテンツ
・ライブチャット関連のコンテンツ
・音声ファイル、動画ファイルの公開と設置
・大容量ファイルの公開、設置
・アップローダー公開、設置
・検索サイト
・メールマガジンの配信など、メールの大量配布行為
・サーバーリソースを不特定多数に提供する行為
・外部サイトから頻繁にアクセスされるコンテンツ
・telnetと同等の機能を持つCGI,PHPなどの設置
・SPAM配信関連サイト
・運用に支障をきたすと弊社が判断したコンテンツ

もし、これらの行為が発見された場合、メールで通知の上、バーミッションの変更、ファイルの削除、アカウンtノのロックなどの処置を行います。

という感じで、業者側もある程度詳細な禁止事項を明記しているので、禁止事項を読んで、よく分らないと思った部分はメールで問い合わせをするくらいの慎重さ大切です。ここを読んでくれている初心者さんにとっては分らない単語や用語もたくさんあると思うのでこの機会にしっかりと問い合わせをして、理解を深めておいてください。

ただ、この禁止事項はサーバー運営業者の種類や月額料金等によって変わってきます。ゲーム的要素を持つCGIや音声ファイル動画ファイルのアップロード禁止というのは、激安初心者向けレンタルサーバーでは当たり前の禁止事項となっているところが多いです。