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レンタルサーバーとは?レンタルサーバーには共用タイプと専用タイプがある
レンタルサーバーにおける、共用タイプと専用タイプの特徴。
■レンタルサーバーには共用タイプと専用タイプがある
レンタルサーバーは基本的に、複数のユーザーと「共用で利用するタイプ」が多いですが、1つのサーバーを1人のユーザーが専有する「専用タイプ」もあります。
共用タイプは分かりやすく言うと、一戸建てのお家に対して賃貸アパートといった感じです。大きな建物をたくさんの区画に区切り、1つの区画に対して1人のお客さんが契約して、そこで暮らすアパート生活に似ています。
★複数のユーザーで利用する共用サーバーは月額料金が安い!
共用タイプのレンタルサーバーは複数のユーザーで利用するので月額料金が安いです。本当に安いものだったら、缶ジュース一本分の価格100円台で一ヶ月間使えるサーバーもあります。
共用サーバーは複数のユーザーで利用するということで、月額料金はものすごく安くできますが、その反面機能が制限されてしまったり、使える容量が少なかったり、また同じサーバーを共用している他のユーザーの影響を受けるといったデメリットも存在します。
他のユーザーから受ける影響といっても様々で、例えば同じサーバーを共用しているユーザーがサーバーに大きな負荷をかけてしまうようなゲーム型CGIプログラムをアップロードして稼動させていると、そのサーバーに大きな負荷がかかり、負荷をかけることのないファイルのみで利用しているユーザーの人たちにまで影響が出てきます。
最悪の場合、一時的にサーバーがダウンしてホームページが全く閲覧できなくなるというような状況になったりもします。
ただ、レンタルサーバー業者もこういったサーバーに損害を与えるようなプログラムに対しては規制をかけていて、高負荷のCGIプログラムがサーバー上にアップロードされていないかなど、常に監視する体制を整えていることが最近では当たり前になってきています。
共用サーバーの一般的な価格帯としては、月額料金100円以上1000円未満・ディスク容量100MB〜500MBといったところでしょうか。
次に共用サーバーに対して専用サーバーは、簡単に言えば一戸建てのお家を持つような感じです。
一つの建物に独りまたは家族で住み、アパート生活と違い制約があまりありません。例えばアパートではペットを飼えないところが多いですが、一戸建てのお家だとペットを飼うのも自由です。
★1つのサーバーを専有できる専用サーバーは月額料金が高い!
専用サーバーは共用サーバーと正反対の特徴を持っています。
簡単な特徴としては、1つのサーバーを1人のユーザーが自由に使いまくれるのでサーバースペックの恩恵を独り占めできます。例えば、ギガバイトクラスのハーディスク容量・メールアドレス使いたい放題など。
サーバーを一台丸ごと独り占めしますので月額料金は共用サーバーに対して、大幅に高くなるということが分ったでしょうか?
ただ、最近の専用サーバープランも安いところでは月額6000円台から使えるところもあるので安い業者を探せばそういう専用サーバーはたくさんあります。
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