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レンタルサーバーとは?レンタルサーバーで可能な事(ホームページ編2)
レンタルサーバーで可能な事(ホームページ編2)
■レンタルサーバーで可能な事(ホームページ編2)
前回、レンタルサーバーで可能な事のホームページ編1で書きましたが、代表的なものとしてホームページの公開というものがありますが、ホームページを公開するといっても方法がいくつか存在します。その中の代表的な2つをここで紹介したいと思います。
ホームページを公開するには、まず契約したレンタルサーバーにインターネットを経由してアクセスしなければいけませんが、アクセスする方法としてFTPクライアントというプログラムを利用する方法とファイルアップロードマネージャーという、ブラウザ上からレンタルサーバーにアクセス方法があります。
どちらもできる事は同じなので各々の好みの問題なのですが、編集長はFTPクライアントを利用してアクセスするほうが好きです。理由としては運がたまたま悪かったのかもしれませんが、ファイルアップロードマネージャーでホームページのファイルをアップロードしようとしたときに、ブラウザがエラーを起こして強制終了してしまう現象が一時多発したことがあり、それからは強制終了の少ないFTPクライアントを利用するようになりました。
FTPクライアントというものが何か分からない人のために説明を付け加えておきます。
FTPクライアントというのはレンタルサーバーにアクセスして、ファイルをサーバー上にアップロードしたり削除したりする作業を行うためのソフトウェアです。ファイルアップロードマネージャーを利用しない場合はこの方法でホームページを公開します。
このFTPクライアントというのはインターネットが世の中に出回った当初は有料ソフトウェアとして販売されていましたが、今では無料でかなり高性能なものが入手可能になっているので、代表的な高機能FTPクライアントを紹介しておきますね。
FFFTP Version 1.92a [2005/4/2 最新版)
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html
既にFTPクライアントとしては代名詞的存在なので詳しい説明は省略します。どんなものか分からない方は上のリンクに作者直筆の説明文が書いてあるので読んでおいてください。
FTPクライアントに対してファイルアップロードマネージャーを利用してホームページを公開する方法がありますが、これはインターネットエクスプローラーのようなブラウザから所定の場所にアクセスすると、FTPクライアントと同じような機能を備えたウェブサイトが表示されます。
ウェブサイトのファイルをアップロードしたり削除したりとできることはFTPクライアントとほぼ同じですが、これは各レンタルサーバー業者それぞれ違うファイルアップロードマネージャーを提供しているので、利用するレンタルサーバーが変わると同じファイルアップロードマネージャーは利用できず、若干操作の面で違うところもあるため、どうせならFTPクライアントに慣れておいたほうがいいです。